07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

本当はちがうんだ日記

本当はちがうんだ日記本当はちがうんだ日記
(2005/06/24)
穂村 弘

商品詳細を見る

本当はちがうんだ日記です。

飲み会では話の輪になかなか入れなかったり、
長年通っていたスポーツジムでは誰とも親しくなれず
どうも「修行僧」と裏で言われていたらしい穂村さん。

そんな彼のエッセイですが
そのような人や世界との係わり合いをユーモラスに描いています。

自分に近いこんな人ってやっぱりいるんだなあ、
と妙にうれしくなってしまう本です。

とはいえ
学生時代には彼女と同居したり、女友達が多かったり、と
自分とは違う!!

やっぱりそっち側の人なのか!?

↓やっぱり応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
tb: 0 |  cm: 0
go page top

世界音痴

世界音痴〔文庫〕 (小学館文庫)世界音痴〔文庫〕 (小学館文庫)
(2009/10/06)
穂村 弘

商品詳細を見る

ああ読んでよかった。
この人は私と同じだ。
世界と「自然に」関わっていけない。

点滴を受けながら、もし点滴が終わって空気がきたら死ぬのでは、
と思いつつもそれを看護婦さんに聞けない、なんてというところは全く同じでした。

他にもくだらないくらい些細なことでも
同じ感覚が多かったです。

飲み会で場所を移動できない、とか。

こんな人がいるという安心感。
この本に共感する人も多そうだということ。
救われます。

逆にこの本の内容が理解できない人もいるはずですが
そういう人は私はきっと苦手なタイプなんでしょうなあ。

↓苦手でも応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
tb: 0 |  cm: 0
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話