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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

キャラバン&ニュー・シンフォニア

キャラバン&ニュー・シンフォニア(ライヴ)+5キャラバン&ニュー・シンフォニア(ライヴ)+5
(2001/06/21)
キャラバン

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1974年発表のライヴ盤です。

『夜ごと太る女のために』と『ロッキン・コンチェルト』の間に
発表された非常にノッテル時期になります。

キャラヴァンの面々がオーケストラと競演していますが
とてもしっくりきてます。
オーケストラの重厚な音とキャラヴァンのサウンドはマッチしているみたいですなあ。

ちなみに私が所有しているのはオリジナル盤というか旧企画盤なのですが
上部の”商品詳細を見る”で出てきたのは
さらに曲を追加したもののようであります。(なにしろ”+5”ですからね)

その曲目をみると
メモリー・レイン・ヒュー ~ヘッドロス
ドッグ・ドッグ
ホーダウン

あたりが追加されているようです。

うわっこれは気になる。
欲しい、欲しい。
でも貧乏なので買えませんっ!

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SIX ~ ソフト・マシーン

6(紙ジャケット仕様)6(紙ジャケット仕様)
(2007/04/18)
ソフト・マシーン

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1973年発表。

毎度お馴染みソフト・マシーンの不思議なジャケがアヤシイ一枚です。

結構聴いているのですが、
つかみどころのないサウンドで裏を返せば浮遊感のあるサウンド、
実は最もソフト・マシーンらしいのかもしれません。

鍵を握っているのが新加入のカール・ジェンキンス(オーボエ、キーボード)
彼の影響か一定のリフを反復させて独特のサウンドを作っています。
”一定”とはいえ
同じようにならないように変化をつけていて演奏者としての意地が感じられる、
なんて解説もあったような気がします。

よく聴いているとはいえ
この反復のせいか私にとっては睡眠誘導盤です。
本作はライヴ+スタジオの構成ですが
いったん眠りかけた後、最後の観客の歓声でふっと目が覚め
そこから深い眠りに入っていく、というのがパターンです。

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