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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Mother Nature's Son

Mother Nature's Son
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)

マザー・ネイチャーズ・サンは1968年『ホワイト・アルバム』収録。
シングル・カットもされていないが勝手に知名度高い曲と思ってます。
「ブラックバード」と並ぶポールのアコギの名曲。
なんて素晴らしいギターなんでしょう。
名手ポールによるシンプルな演奏ですが深みさえ感じます。

このギターだけで充分完成されているのに、
さらに穏やかで美しいボーカルが加わるのですからなんという贅沢さ。



アルバムの中では
「バースデイ」「ヤー・ブルース」のあとにちょこんと配置され
すうっと染みこんでくる感じ。
次の曲がまた派手なあれなので位置も絶妙ではありますね。

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YouTubeみたらこの曲の弾き方指南動画がたくさんありました。
皆さん弾きたくなりますでしょ。

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Michelle

Michelle

ラバー・ソウル
ラバー・ソウル

ミッシェルは1965年『ラバー・ソウル』収録曲です。

なんて聴き処が多い曲なんでしょう。

高音を固定してベース音が下がっていくイントロのギターがまず印象的。

ここへ、みーっしぇーる、と囁くような甘いポールの歌声がのります。
あとは美しいメロディがこれでもかと続くわけですが、
ここへかぶさるコーラスの素晴らしさと云ったら!
きっとビートルズの事ですから変わった音を入れているんでしょう。
美しさと緊張感と調和と不安感が混ざった強烈なコーラスです。

さらにポールのメイン・ヴォーカルは色気がありますね。
よくジョンのボーカルに対しては”艶”という表し方をしますが
ここではポールが”艶”を出し切っています。いやあ良い。

そしてギター・ソロ。
これはメロディ・ラインも音色も完璧なのでは。



こんな曲でもシングルではない!それがビートルズ!!

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Maxwell's Silver Hammer

Maxwell's Silver Hammer

1969年『アビー・ロード』収録の
マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー。

ポールの曲でコミカルな曲調が楽しいです。
さぞ牧歌的な他愛もないかと思いきや・・・・。

バンバンッと銀の斧で人を撲殺していくというとんでもない詩です。

↓初期バージョン
パブでみんなで歌ってる感じ?これはこれでいいね!




アビイ・ロード
アビイ・ロード

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Keep Coming Back To Love ~ ポール・マッカートニー

Keep Coming Back To Love ~ ポール・マッカートニー



私はアルバム1993年の『オフ・ザ・グラウンド』は通常版でなく
the complete works というのを持っているのですが
そちらに収録されている曲です。
オフ・ザ・グラウンド/ザ・コンプリート・ワークス
オフ・ザ・グラウンド/ザ・コンプリート・ワークス

ずばりこんな曲のことなどすっかり忘れていたのですが
久々にこのアルバムを聴いたら超いい曲でした。

アレンジは90年代でしょうが、
軽やかなメロディ・ハーモニーは70年のアメリカンな雰囲気です。
ポールにはちょっと無いタイプの楽曲です。

調べたらこの時のバンド・メンバー、ヘイミッシュ・スチュアートとの
共作でした。
彼はスコットランド人ですが、アメリカン・ソウル色の強いロックを展開
した「アベレージ・ホワイト・バンド」の中心メンバー、との事で
ヘイミッシュ色が強い作品なのかもしれません。

インパクトは少ないが地味にいい曲です。
ポールには通常アルバムには入らない曲で
こういったいい曲がたくさんあり注意が必要です。

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ポール・マッカートニー公演(17.04.29)の話の続き

Mccartney II

・左前の男性
落ち着きをなくしたか、かなり右に寄った位置で立ちっぱなし。

・前と右前の中年夫婦
左の人からの位置ズレにも耐え忍んでいる。

・ドラマー
体全体全体でドラムをたたく。
見た目では下手というか演奏しているように見えない。

・後ろの二人連れ
開演前のおしゃべりがうるさい。がプログレ談義なので許す。

・左隣の男性
落ち着いて聴いているようだがベースラインに反応している。

・ギターとベース
デニー・レインのポジション。こういう器用な人は必要。

・モニターに映った最前列の女性
すごくかわいい。2回映った。

・グッズ販売に並んでいた中年二人ずれ。
俺たちも一般人として並ぶのかよ、と言っていたが誰?

・私
マイ・バレンタインで数十秒座ったが、その後立ち続けて鑑賞。
感極まりっぱなし。

・帰り際しゃべっていた若い人
知らない曲が2曲あったと言っていた。
Temporary SecretaryとIn Spite of All The Dangerではなかろうか?

・東京ドームの売り子
皆かわいい。

・右隣の女性
30歳あたりのおとなしそうな短い髪の女性。
しかし演奏が始まると激しくしかしゆったりと波打つように体を動かす。
バラードでも変わらない。

・コンサートの司祭
こんな曲も歌ってくれる74歳。


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