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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

シー・ユア・サンシャイン ~ ポール・マッカートニー

シー・ユア・サンシャイン
2007年発表の『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル』収録。
なんとなく地味なアルバムの気がしていましたが
全英5位、全米3位、グラミー賞 最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞と
全然地味ではありませんでした。

ポップな曲が並ぶアルバムですがオススメはコレ

↓シー・ユア・サンシャイン


キャッチーなメロディの曲ですがどうにもこうにもベースが素晴らしい。

中期ビートルズを思わせるマジカル・ベースです。
レインとかゲッティング・ベターとかに通ずる
うねうねとした不思議なフレーズ!

なかなかこんなベース弾く人はいないですよねえ。
ソウル系の洒落たフレーズではなく人工美とでもいえるようなサイケ感。
ベーシスト、ポールはやはりカッコいい存在です。

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ホワッツ・ゴーイン・オン ~ マーヴィン・ゲイ

What\\\'s Going onWhat\\\'s Going on
(2003/01/23)
Marvin Gaye

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1971年発表。
聴いている分にはただただ歌声と絶妙のアレンジが心地よい。

しかしこのタイトル曲は反戦歌であり
アルバム自体も、アメリカの社会問題の告発、連帯の呼びかけ、
愛、神への問いかけといったテーマを含んだアルバムなんだそうです。

ただ私のようなサウンドとしてのみの聴き方もありですよね。
(そんな重いテーマが潜んでいただなんて)

タイトル曲やマーシー・マーシー・ミーなど名曲揃いです。

このアルバム、全体的に落ち着いたアレンジですが
そのせいかベースが目立っています。

全ての曲でベースがいい動きをしているんですが
特にホワッツ・ゴーイン・オンでのべース・ラインの
素晴らしさといったら!

弾いているのはジェームス・ジェマーソン。
モータウンの大御所のようですがすばらしい。

マーヴィン・ゲイの歌唱を立てつつ
要所要所で細かいフレーズを入れてきます。
歌心あふれるラインとグルーヴ感。
決してスーパー・テクニックというわけではないんでしょうが
過不足なしの名演です。

へんな例えですが
ビートルズのサムシングでのポールのプレイっぽい。
全編あんな風に弾いてるって感じ。
(やっぱり違うかな)



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ヘフナーのバイオリン・ベースを買ってしまった!

ポール国立競技場初日(のハズだった)17日の前日の夜。
非常に感情が高ぶっており
ヘフナーのバイオリン・ベースを注文してしまいました。

もちろん廉価版で数万円で買えるものですが、
ヘフナーはヘフナー。
ポール・マッカートニーのトレード・マークでもあるあのヘフナーです。

以前から目をつけてはいたのですが
決心つきかねぬうちに販売終了してしまっており
今回あらたに再発売されたようで感情の趣くまま注文ボタンを押しました。

見とれてしまう

う~ん。この色、この形。カッコいい。
毎日帰宅してはこのフォルムを眺め、買ってよかったと満足しております。

インテリアとしてもOKなんですが
実は何とこのベース。弾く事が出来るんです。(当たり前か)

そんなわけで早速楽譜を引っ張り出してきて弾いてみました。

ベースは触るのも初めてですが
まあギターの仲間なのでなんとなくはわかります。

いきなり気になっていた「サヴォイ・トラッフル」に挑戦。
(この曲はヘフナーではなくリッケンバッカーのようですが)
当然つっかえつっかえですが楽しい。

今度はリズム音が欲しくなり
思い立ってMIDIのフリーソフトをダウンロードして
ドラム・パートとブラス・パートを作成しました。
(要領がわからず時間がかかってしまいました)

早速あわせてみましたがぜんぜんリズムに追いつきません。
右手も左手も思うように動きません。

そりゃそうなのでこれから練習します。

今回のポール来日にあわせリニアPCMレコーダーも買ってしまったので
こりゃ多重録音なんてものに挑戦でもしますかな。

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梱包のダンボールにもヘフナーのロゴが!
ダンボール


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Hits ~ マイク&ザ・メカニクス

HitsHits
(1996/02/23)
Mike & The Mechanics

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ご存知ジェネシスのベーシスト、マイク・ラザフォードのプロジェクトです。
どうもポップなことをやってるな、と思う程度だったのですが
ラジオで流れてきたOver My Shoulderがなかなか良かったのでベスト盤を購入してみました。

当然?プログレっぽさは全くないのですが
実は良質なポップ/ロック作品で
軽く聴くにはもってこいの音のような気がしました。
FMでドライブ中に流れてきても全く違和感のない音楽、といった感じです。
(これは否定的な意味ではないです)

軽く聴く程度なのでベーシストとしてのどのくらい弾いているのかは確認していないのですが
さすがに初期~中期のジェネシスのような偏屈なフレーズは弾いていないんでしょうね。

このプロジェクトが活躍していた時期は
フィル・コリンズやジェネシスそのものもヒットを飛ばしていた時期のようで
もともとこの人たちはポップな音を作る才能もあったんですね。



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Hey Bulldog

イエロー・サブマリンイエロー・サブマリン
(2009/09/09)
ザ・ビートルズ

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イエロー・サブマリン収録曲であるせいか
不当に知名度は低いのではないでしょうか。
が、この曲はビートルズらしくないかっこよさ?があります。

・イントロからのリフがかっこいい
・ちょっとくだけたヴォーカルがかっこいい
・そこへ割り込むベースにシビレル
・そしてなんといってもギター・ソロが最高

私はずっとこのギターはジョージが弾いているのだとと思っていましたが
ポール説、ジョン説あって決定的な資料はどうもない様です。

今改めて聴くとベースのフレーズに似た感じも受けるので
ポールなのかな。

タックスマンのソロはポールなので
このソリッドさは通じるものがありますね。

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