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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

クリスタルキング ファースト

『クリスタルキング ファースト』
CRYSTAL KING

108円レコード。

”時代の心臓を鳴らすのは俺たちだ。”

のコピーの帯が付いたLPです。

1980年発表。

1曲目が分厚いシンセのインスト曲で2曲目「大都会」へとつながります。
ここら辺プログレ風とでもいいましょうか。

改めて聴くと「大都会」自体がイントロはプログレっぽいかも。


勝手な無骨なイメージとは違い歌詞カードはデザイン的におしゃれです。
ジャケット自体も彼らの写真でくグループ名のロゴだけ。
しかも背景は薄暗い赤でかなり地味で、手に取りにくそう。
「大都会」というインパクトが大きすぎる曲のイメージが当然あるので
かなり意識的に行ったのではないでしょうか。

偶然でしょうが1981年のキング・クリムゾンの『ディシプリン』
とジャケットの色合いが似ています。
Discipline: 30th Anniversary Edition

ムッシュの風貌もあり男くさい楽曲ばかりのイメージでしたが
実際は非常に多彩な音楽性でありました。
演奏も巧く特にギターはかなりスゴイ。語りかけてくるって感じです。

「大都会」のシングルのB面でもある「時流」はやはり名曲。
やはりこの曲をベストと推したい。

ラストの「Good bye」も「時流」と似た雰囲気を持っています。
ツイン・ヴォーカルが効いています。泣きのギターもあります。

曲間無く続く本当のラストのインスト曲「AN END」でのギターは
デイヴ・ギルモアを彷彿させます。

結構バンド名含めプログレっぽさがちょこちょこっと顔を出す
クリスタルキングでした。

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↑無理にプログレに寄せた記事の気がしないでもないですよね。

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Nouvelle Vague ~ THE ALFEE

『Nouvelle Vague ~ THE ALFEE』
Nouvelle Vague

1998年発表の『Nouvelle Vague』
アルフィーのアルバム購入するのは3枚目。
アルフィーのプログレ曲を目的としています。

ジ・アルフィーの”ジ”って邪魔だなと思ったり
今だ三人の声の区別がついていない程度のリスナーです。

本作で表題作「Nouvelle Vague」がプログレ系です。
イントロで1分30秒。
派手なストリングス、ピアノとアコギの変拍子っぽいフレーズもあり
全体的に疾走感があります。
途中クイーンのボヘミアン・ラプソディのようなコーラスがあったりと
なかなか面白い。


「Sister of The Rainbow」はプログレではないが佳曲。
メロデーは美しく、途中のアコギ・ソロはかっこよく、
もっと全体をあっさりとさせてフォーキーにすればさらに良さそう。
もしかすると昔のアルフィーってこんな感じなのでしょうか。


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幻夜祭 ~ THE ALFEE

幻夜祭 ~ THE ALFEE

夢幻の果てに

1995年『夢幻の果てに』収録の、どプログレ作品。
ごめんなさい。アルフィーを甘く見ていました。
アルフィーにプログレ志向があったことは知っており
その代表作『ARCADIA』は買いました。
しかし自分の中ではプログレというよりやや産業的なハードロック。
悪くはないがプログレではない、という感じでした。
(改めて今聴くと疾走感とタカミ―のギターが素晴らしい)

しかしこの「幻夜祭」は、笑っちゃうくらいのクサいプログレ。
由緒正しいプログレです。素晴らしい。




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アルフィーさんはちょこちょこっとプログレ志向が顔を出すようで
少しづつそれらを聴いていきたいと思っています。

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プログレのど自慢 第二回

プログレ掲示板
「NHKのど自慢プログレッシブロック大会でありがちなこと」
コピペです。 至上の作品群をお楽しみください。


曲終了と思ったら再度の盛り上がり

どんな下手くそで音程外れてても「スティーヴ・ハウっぽくていい」
と鐘4っ

どんな下手くそでモタレていても「ニック・メイソンのような味がある」
とゲスト賞をもらえる

メロトロンで伴奏する横森良造

会場で録音された音源が ブートレグとして高値で取引される

客席との間に壁が出来上がっていく

冬になると、「夢見るクリスマス」でエントリーするのが増えてくる

80年代以降のイエスやジェネシスでエントリーしようとしたら怒られ
ました…

3年に一回はビートルズがプログレか否かの議論が勃発
NHKスペシャルでその模様を放送する
が、どのように先進的な楽曲かがつぶさに議論されて一般人にも意外と
好評

狂気、あなたがここにいてほしい、などはアルバム単位でエントリー
する人もいる

女子高生グループによる 風に語りてアカペラバージョン

番組のプロデューサーがトレバー・ホーン

放送終了と同時にブートレグが出まわる

審査委員の確執がマニア以外にも注目を集め、
クローズアップ現代に取り上げられる


本物のメロトロンによる伴奏希望のこだわりの参加者が大半だが
テープが絡まりしばしば収録中断、梅雨時は禁止となる

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プログレのど自慢 第一回

久々にプログレ掲示板をみていたら面白いのがあった。
「NHKのど自慢プログレッシブロック大会でありがちなこと」
コピペです。 至上の作品群をお楽しみください。


バックバンドが前奏から即興演奏しだし歌い出し前で鐘が鳴る

1番の人のイントロだけで25分経過

審査員が理論を語り出す

合格の鐘まで変拍子。しかも途中から転調

ゲストが山田五郎

サテンの夜、エピタフ、スターレス(歌のみ)が定番

楽曲の解釈の違いで出演者の素人さんがケンカする

のど自慢なのに楽器片手に「フラクチャーのギターパートやります」と
インストでエントリーする奴

審査員の講釈が半端なくムダに長い

鐘が変拍子の組曲で、5分かかって鳴らす

お茶の間の反応が今のはプログレか否かに終始

会場で一番若いのが裏方スタッフで45歳

日和ったカンタベリーサウンドはプログレじゃない、という最優秀者の
発言に乱闘騒ぎが起こる

オープニングテーマがホウダウン

3日後、「うちのバンドに入らねぇか?」とクリス・スクワイアから
電話が

入場曲が変拍子にもかかわらず出場者が足踏みを完璧に揃えてくる

都内在住のOLが虚空のスキャットをアカペラで歌い優勝

エンディングは悪魔の呪文を観客も一緒に大合唱

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