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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ブロー・アウェイ ~ ジョージ・ハリソン



気の抜けたイントロとメロディだと思っていたらPVも然り。
なんですか。このゆるさは。

1979年『慈愛の輝き』収録でなんとファースト・シングル。
ビルボード16位と実は大ヒット曲です。
慈愛の輝き
慈愛の輝き

最初聴いた時からなんだこりゃ、ありゃありゃとずっと思ってました。
ところがここ数年(数十年)無性に好き。
これや同アルバム収録の「ファスタ―」の味といったら!

ジョージのソロは『想いは果てなく』や『ゴーン・トロッポ』
がリアルタイム体験なので本曲が悪かろうはずはないのですが、
『オール・シングス・マスト・パス』を経験した際では
やはり辛口になってしまいますよね。

ということで今こそ『ブロー・アウェイ』!

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DON'T BLAME IT ON LOVE ~ ホール&オーツ

DON'T BLAME IT ON LOVE ~ ホール&オーツ

赤い断層
赤い断層

1978年の『赤い断層』
(なんかいいタイトル。新本格で同題作品ないかな)
収録の
DON'T BLAME IT ON LOVE(邦題:愛に罪はない)

本作はゲストとしてジョージ・ハリソン!が参加していたりと
豪華なアルバムですが、なんとロバート・フリップも参加しています。

持ってるCDでは情報がないので詳細は分かりませんが
参加しているのはこの曲にでしょう。



イントロからフリッパートロ二クスとおぼしきサウンドです。

基本的にハードなロック・サウンドであり、
フリッパートロ二クス以外で
どこまでフリップ先生が弾いているかは特定できませんが
ナイスなギター・ロックに仕上がっています。

フリップとダリル・ホールの共演盤には
ホールのソロ『セイクレッド・ソングス』
およびフリップのソロ『エクスポージャー』があります。
イメージでは同じ舞台に立たなさそうな二人ですが
結構いい融合をしていますよ。

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明日への願い(It Don't Come Easy)

明日への願い(It Don't Come Easy)は
リンゴ・スター作詞作曲による1971年のリンゴ自身のヒット曲です。

プロデュースをしているのはジョージ・ハリスンです。

ジョージによるデモ音源があったのでご紹介します。


ジョージ節炸裂ですなあ。

何かの新譜時のインタビューで
「一聴してあなたの音楽だとわかりますね」
との問いに
「そう言われるのは嬉しい。今は個性的な音を出す人は少ないからね。」
と答えていたジョージ。

スライド・ギターと声質とこの歌い方。
唯一無二です。

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ジョージ・ハリスン?植木等?




ジョージ・ハリスンのパイレーツ・ソング。(非公式の楽曲?)

マイ・スイート・ロードの盗作騒動をテーマにしてるようです。

くだんの曲を思わせるイントロから全く違う歌を歌うジョージ。
バックバンドも困惑していて、
この流れは、

お呼びでない?・・・こりゃまた失礼いたしました!

と完全に植木等パターン。

でも退場しないで構わず歌い続けるジョージの表情が
ところどころピーター・セラーズに見えてきましたよ。

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Love You To

ラヴ・ユー・トゥ
1966年『リボルバー』収録曲。
ジョージのインド志向爆発のラーガ・ロックで非常にカッコいい!

昔『タモリ倶楽部』の民族音楽の回でどこかの民族楽器のマスター?が
この曲を披露して、”ジョージもなかなかの腕前です”、と上から目線の
発言をしていたのを思い出しました。

↓シタールのみならず全パートコピーしてる!



しかし『リボルバー』もこれとかトゥモロー・ネヴァー・ノウズとか
凄まじい曲が入ってますね。

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