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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

収束 ~ ソフト・マシーン

BundlesBundles
(2014/01/21)
Soft Machine

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『収束』
1975年発表。ソフト・マシーンの7作目です。

原題はBundlesですが邦題「収束」
意味はどうあれこのプログレ的の邦題はイイですなあ。

さてソフト・マシーンは
カンタベリー・ロック・シーンの中心的バンドですが
特徴は反復を繰り返したなにやら浮遊感のあるサウンドです。

もちろんそれだけでなく変拍子多様のソリッドな曲もあります。

本作は従来の浮遊感を抑え
ソリッドな方向にかなりシフトした作品となっています。

鍵を握るのは新加入のギタリスト、アラン・ホールズワース先生。
これでもかといわんばかりにギターを弾きまくりますが
その凄まじいこと。

特に前半 Part1から5まで配された
Hazard Profile

聞き惚れる、とはこういうことを云うんでしょうなあ。
超ハイテンションなジャズ・ロックで音楽を聴く喜びが味わえます。

↓たまに映るサングラスのおっさんこそ
唯一のオリジナル・メンバーのマイク・ラトリッジ


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ワン・サイズ・フィッツ・オール ~ フランク・ザッパ

ワン・サイズ・フィッツ・オールワン・サイズ・フィッツ・オール
(1996/06/01)
フランク・ザッパ

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1975年発表。
十分にテクニカルな演奏が楽しめ、かつ意外とポップで聴きやすいところから
やたらと数あるザッパへのとっかかりには結構いいアルバムかもしれません。

「インカ・ローズ」では鉄壁なアンサンブルをきかせますが
ここらへんはジャズ・ロックともプログレとも通じるものを持っているようです。
もちろん御大のギターも炸裂します。

割と普通のロックにみせかけつつ派手に演奏を展開していく曲や
美しい「ソファNO.1」や「ソファNO.2」といった曲があります。

一番のオススメは「ポ・ジャマ・ピープル」
官能的なギターで幕を開けますが
その後のやたらと低音なヴォーカルも見事に決まり
歌モノとしても結構メロディアスです。
キメ?の

”はいーんにゃにゃはいんにゃにゃはいんにゃにゃはいーんほいほいほいー”

という謎のフレーズもいいですね。
そしてその後に控えるギター・ソロ。これが素晴らしい。
ザッパのギターが好きなものにとっては至福の瞬間です。
このなんだかよくわからないフレーズの連なりこそザッパのギターなんですが
なんて素晴らしいの。
テクニカルなだけでは表現できないようななにかがあるようなサウンドです。

↓ほいほいほーい



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Xコミュニケーション ~ ブランドX

XcommunicationXcommunication
(1992/07/01)
Brand X

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1992年発表
ジョン・グッドソール G
パーシー・ジョーンズ B
フランク・カッツ D

の布陣で作られたアルバムです。(フィル・コリンズは不参加)

非常に硬質で張り詰めた演奏が続きます。

英国ジャズ・ロックの最高峰ともいえる演奏技術を持つバンドですが
なにしろ硬い。
リラックスして楽しむような音楽ではない為
アルバム一枚聴くと疲れます。

久々に聞いたところ物凄いテンションの演奏に惚れ惚れしましたが
またしばらく眠らせておきましょう。

そのくらいの密度です。

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ジャケットはなかなかいいですなあ。
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