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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ロック講談 キング・クリムゾン

ロック講談 キング・クリムゾン
「暗黒の宮殿、ただ一度の開門」(講釈師 一龍斎貞水)

NHK-FMで放送された番組です。
1986年だったのか。30年も昔です。

ロバート・フリップのギターについて、
上手いの上手くないのって・・・講談ってわかりにくいでしょう、とか
ああビートルズ、新人に敗れる、ってくだりなど
30年前に一回聞いただけの内容でしたが覚えているもんです。



「21世紀の・・・」をバックに気迫と口調が激しくなっていく部分や
終盤の
「ロバート、君がいればそれがキング・クリムゾンなんだ」
という内容の個所は震えが起こってくるような名演ではありますまいか。


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ロシア紅茶の謎

『ロシア紅茶の謎』
有栖川有栖
ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)
ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)


作詞家が中毒死。彼の紅茶から青酸カリが検出された。どうしてカップに
毒が?表題作「ロシア紅茶の謎」を含む粒ぞろいの本格ミステリ6篇。
エラリー・クイーンのひそみに倣った「国名シリーズ」第一作品集。
奇怪な暗号、消えた殺人犯人に犯罪臨床学者・火村英生とミステリ作家・
有栖川有栖の絶妙コンビが挑む。


短編集で多彩な作品が嬉しい。

「動物園の暗号」
殺人犯人を示したと思われる暗号文。ダイイングメッセージでもある。
暗号は解けたが犯人かどうかの証拠固めは別、という割り切りが良い。

「屋根裏の散歩者」
まさにあれ。でも罠を仕掛ける火村先生はいかがなものか。

「ロシア紅茶の謎」
命がけの毒薬トリック。でも十分ありえそう。
こんな会話もうれしい。

「お前、いい年こいてこんなの車の中で鳴らしてんのか?」
火村は冷ややかな目をして言った。
「キング・クリムゾンを聴きながら鼻歌混じりのドライブはできんや
ないか」

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長い家の殺人

『長い家の殺人』
歌野晶午
新装版 長い家の殺人 (講談社文庫)


消失死体がまた元に戻る!?
完璧の「密室」と「アリバイ」のもとで発生する、
学生バンド“メイプル・リーフ”殺人劇。
「ミステリー史上に残ってしかるべき大胆なアイデア、
ミステリーの原点」と島田荘司氏が激賛。
この恐るべき謎を、あなたは解けるか?
大型新人として注目を浴びた鮮烈なデビュー作。


新装版ということで再読しました。
これはノベルス版で発売当時に読んでいます。

どろどろした人間関係もなく読みやすいなあ、と思いました。

メインとなるトリックですが昔も思いましたが今も思うのは・・・

”これは気付くよ”

パズルとしては良く出来ているのですが
これで犯罪を実行しようとは思えないなあ。

一度ならず二度も同じこのトリックで勝負を賭けるのはなんとも。

なんてところはありますがやはり”新本格”いいですね。

さて作中、探偵役の信濃譲二が
「おお、これだ!考えごとをする時のBGMはこれにかぎる。」
といっていたのがコレ。

↓キング・クリムゾン「21世紀の精神異常者」


考えごとできへん。

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メモズ・フロム・パーガトリー ~ デヴィッド・クロス

メモズ・フロム・パーガトリー ~ デヴィッド・クロス
Memos From Purgatory
Memos From Purgatory

元キング・クリムゾンのバイオリニスト、デヴィッド・クロスの
1989年のソロ・アルバムです。

当然クリムゾン関連として購入しているわけですが殆ど聞いていません。

↓久々に聞いた感想。

バイオリニストのアルバムだけどバイオリンは控えめ。
凶暴なサックスがむしろ目立つ。

購入層の求める”元クリムゾン”を受けクリムゾン的なフレーズも配置。

でもイージー・リスニング的な曲も入っていたりする。

そんな感じです。

↓イージーに応援よろしくお願いします。
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癒される・・・Lady of The Dancing Water

Lady of The Dancing Water


ゴードン・ハスケル先生のボソボソ声にいやされる。
こんなクリムゾンもかつてはあったのです
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