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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ヴァニラ・ファッジ

『ヴァニラ・ファッジ』
キープ・ミー・ハンギング・オン[バニラ・ファッジ][LP盤]

1967年発表。彼らの1st。
その昔「70年代大百科」(あれっ60年代だったか?)という本があり
その中で本アルバムがちょこっと紹介され、恐らく彼らの影響度という文脈の中で
「誰なんだ。符点音符の練習しているのは」
といった文章があったように記憶しています。

それが記憶には残りつつ約30年後ついにこのCDを買いました。
(そうです中古です)

サウンドは私の大好きなくぐもって陰影のある音。
素晴らしい。
てっきり英国ロックだと思っていましたがアメリカのバンドでした。

やはり本の記憶の通り、オルガンがいい味だしています。
そしてドラムとベースは後にベック・ボガート & アピスでも活動した
名うてのミューシャンでした。(残念ながらそれは聴いてはいない)

いいなあ。こういう音楽。
こういうくすんだ音色はとても良い。

↓Keep Me Hangin' On 派手にかましていますなあ



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ビフォア ~ ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ

ビフォア
ビフォア

『ビフォア』は
ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ1970年のアルバムです。

ブライアン・オーガーはベスト盤2枚、オリジナル1枚は持ってる記憶が
あったのですがこれは全く記憶になかった。

CDの棚の前後を入れ替えてたら出てきました。
出てきたのを見てもいつ買ったのか思い出せません。
普通はどこで買ったかの記憶はあるのですがまったく思い出せません。
でも東京行ったときに御茶ノ水ディスクユニオンで買ったんだろうな。

まあそれほそれとして。
英国オルガン奏者のブライアン・オーガー。
そのオルガンサウンドはカッコいいです。

2曲目Pavaneの高速単音弾きがいい。
3曲目No Time To Liveの幻想的な雰囲気もいい。
4曲目Maiden Voyageはハービー・ハンコックのカヴァー
各楽器の絡みも良く中盤のオルガンも渋い。
5曲目Listen Hereは重いサウンドで決めピアノも入ってきます。



私の中ではブライアン・オーガーはプログレ枠
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言い出しかねて I Can't Get Started

言い出しかねて I Can't Get Started ~ ジミー・スミス

やられてしまう曲ってありますが私にとってはこれもそんな曲です。
オルガンがこんなにも官能的だとは。

アイラ・ガーシュウィン作詞
ヴァーノン・デューク作曲ということで
このジミー・スミスのヴァージョンはカヴァーになるようです。



プログレでのオルガン・サウンドにはまり
本家ジャズの巨匠ジミー・スミスにたどり着きました。

ジミー・スミスのアルバムはベスト盤含め4枚しか持っていないのですが
その中にはこの曲は収録されておらず
この曲を知ったのは別のブルー・ノートのコンピレーションでした。

ファンキーな演奏も素晴らしいですが
このような曲においても名演を残していたんですね。

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ライブ・アット・クラブ7 ~ ウェブスター・ルイス


このなんとも地味でヤナ感じのジャケ!
ディスクユニオンのジャズかR&Bのどちらかのコーナーで100円で買いました。

買った当時はほとんど聞かなかったのですが
なぜか最近聴いています。

ソウル/ファンク/ジャズ的なサウンドですが熱いです。
こういう音楽も実は好きです

そして今記事を書くにあたってはじめて知ったこと
・アーティストはウェブスター・ルイス(それさえ知りませんでした)
・オルガン弾き
・1972年発表
・結構マニアックな人気を誇るミュージシャンでありこの盤も人気がある
・このライブの完全盤が発売されている。

イン・ノルウェイ:ザ・クラブ7・ライヴ・テープスイン・ノルウェイ:ザ・クラブ7・ライヴ・テープス
(2007/07/20)
ウェブスター・ルイス

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↓昔買ったのを最近聴くってのもありですよね。
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アフィニティ

AffinityAffinity
(2009/06/16)
Affinity

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1970年発表。
いかにもの英国ロック。

どの分野でも
一般的には知られていないがその分野では熱い支持を集めている、
ってことがありますがこのアフィニティそんな存在です。

一般的には知られていないでしょうが
プログレ/英国ロック(あの時代)好きではもうお馴染みのバンドです。

お馴染みとはいえオリジナル・アルバムは本作のみ。
キーフがデザインしたこの淡い色使いのジャケットも
名作して語られる要因のひとつでしょうね。

私もプログレ本のジャケット紹介のコーナーで
本作を知りました。

さてサウンドは
女性ヴォーカリスト、リンダ・ホイルのハスキーなヴォーカルと
なにより熱いオルガンが全体を支配します。
”咆哮をあげるハモンド”これがウリで荒々しい演奏を展開します。
これがまったくなんというか熱い!でも冷ややかな感じも漂わせます。
ここらへんの塩梅が英国なんでしょうか。

こういうサウンドが好きになると
小奇麗な音楽がちょっと退屈・・・なんてことにもなりかねないので
ご注意あれ!

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