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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

詠時感~時へのロマン

詠時感~時へのロマン詠時感~時へのロマン
(1995/10/04)
エイジア

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詠時感 ~時へのロマン

1982年発表のエイジアのデビュー作です。
デビューといってもメンバーはベテラン勢。

しかもプログレ者たち

・ジョン・ウェットン ヴォーカル/ベース(元キング・クリムゾン)
・スティーヴ・ハウ ギター(元イエス)
・ジェフ・ダウンズ キーボード(元イエス)
・カール・パーマー ドラム(元エマーソン、レイク&パーマー)

このバンドが紹介される際は
かならずこの”元○○”で語られます。

発表当時はプログレなんて(!)知らなかったので
なんだこの元○○って!そんなにエライのか!
って思っていましたが今見るとやはりエライです。

このデビュー盤はチャートで
ポール・マッカートニー(タッグ・オブ・ウォーです)と争い、

”大掛かりなプロモーションをするポールに
ほとんどプロモーションしない新人バンドが勝った”


的な記事をみかけビートルズ・ファンとしては
むしろエイジアは仮想敵でもありました。

歌もの中心であり、しかもポップなヒット曲ありで
従来の元○○ファンからは批判をうけたであろうアルバムですが
今改めて聴いてみるとプログレ臭はかなり残っている気がします。

聴き処はスティーヴ・ハウのギターでしょうか。
ただし従来の、リードかバッキングかカントリーかフラメンコか
なにを弾いているのかわからない独特のスタイルではなく
かなりフツーのロック・ギターではありますが大活躍です。

まだ”臭み”が残っているタイプのSole Survivor


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詠時感=エイジアの当て字は日本盤担当者の心意気?
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エマーソン、レイク&パウエル

エマーソン、レイク&パウエル+2エマーソン、レイク&パウエル+2
(2013/03/20)
エマーソン、レイク&パウエル

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毎度お馴染みEL&Pの1986年の作品です。
お馴染みいっても”はP”のドラムはカール・パーマーでなくコージー・パウエルです。

本作は、当事エイジアに参加し調子のよかったパーマーが参加しなかったため
パウエルが呼ばれたようで
ともに略語は EL&Pとなりました。

しかしこのフォーマットは本作1作で案の定解散し、
今度はグレッグ・レイク抜きで
キース・エマーソンとカール・パーマーとロバート・ベリーで ”3”なんてバンドに生まれ変わります。

グレッグ・レイクもライヴでジョン・ウェットンの代役でエイジアに参加したりして
カール・パーマーと組んでみたり
このエマーソンとレイクとパーマーの3人はいろんな組み合わせを実践していたんですなあ。

さて本作は
いかにもキース・エマーソンのシンセ・ソロ・アルバムといった趣ですが
グレッグ・レイクもなかなかの歌いっぷりです。

コージー・パウエルは詳しくないのですが
本作ではそれほど張り切っていないような気がします。

全盛期が凄すぎたEL&Pなので
それらの作品と比べるのは酷ですが
予備知識なしで聴けばわりと80年代ロックとしてはいいのではないでしょうか

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