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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Rushes ~ ファイヤーマン

Rushes ~ ファイヤーマン
Rushes
Rushes


ポール・マッカートニーの別プロジェクトの5年ぶりの2作目。
サンプリング・ヴォイスやSEを駆使し,インド音楽なども取り入れたアバ
ンギャルドなトランス・ミュージックなのだが,たまにポールらしい美メ
ロがうっかり(?)顔を出す。

1998年発表。

そうポール・マッカートニーです。

上記の文で云えばトランス・ミュージック。

長らく聴いていなかったし聴くのはもしかするとこれで2回目。

1作目Strawberries Oceans Ships Forest は無理して聴いてました。

かなり単調だったのですが当時新譜で買っちゃったから。

この2作目の方は1作目に対しかなり聴きやすい。

Auravedaは逆にポップに聴こえてきます。

これがインド音楽風味。

そして言い方の妙、

”美メロがうっかり顔を出す”

まあうっかり出てくる程度で控えめですけど。

この部分は全く期待しないほうがいいです。念のため。

そしてAppletree Cinnabar Amberと続くBisonって曲はなんとなく、

『マッカートニー』収録のインスト、「クリーン・アクロア」の現代版。

結構ポールもこの手の遊びは好きだったんですね。

意外に面白いんではなかろうか。ラッシズ。

持ってはいませんが3作目も出ている。

それはバンド形式?

普通って事?

欲しい。

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防水CDプレーヤー

いつもすぐにあがってしまうのでちょっとモッタイナイ気もしていた
お風呂タイムですがそれを改善すべくこんなものを買いました。

Twinbird 防水CDプレーヤー ブラウン AV-J166BR


お風呂でCDを聴いてリラックスしようという作戦です。

なにしろ防水です。
JIS IPX7相当ということでこんな事らしいです。

定められた条件( 水深 1 m / 30 分間 )で
常温の水道水の中に沈んでも内部に水が入らないもの。


本当だろうか?
怖くて試すことはできませんがこれなら風呂場持込は問題なさそうです。

電池式なので
こんなものまで買いました。
【Amazon.co.jp限定】ニッケル水素充電器 単3・単4形両用型 (Amazonベーシック充電池、DANBOARD充電池 互換性確認済) FC346-JP(FX)AM
Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形8個パック (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)

さっそくお風呂場へ持ち込みました。
記念すべき初CDは ラヴィ・シャンカールの『シタール協奏曲』

インドとクラシックと入浴の融合です。
なかなかいいです。30分くらい入ってました。

CDプレーヤーとしては問題なし。音量も十分です。
音質は気にしていないので問題なし。
ただ問題は”防水”以前に、この手のメーカーの製品が持つ壊れやすさ。
これは個体ごとにあたりはずれがありそうですからね。

さてこんなにお風呂に長く入っていたことはなかったので知らなかった
のですが、お風呂から出た後が暖かい。
こりゃいいです。

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その後は『馬の骨』とか聴いてます。

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The Inner Light

THE INNER LIGHT
1968年のシングル「レディ・マドンナ」のB面曲。
現在は「パストマスターズ」で聴けます。

ジョージのインド三部作?の三作目です。

1作目「ラヴ・ユー・トゥ」はカッコいいラーガ・ロック
2作目「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」は私のような素人から
みれば本格インド音楽。
そして本作「ジ・インナー・ライト」
カラフルな演奏が楽しいポップで美しい曲です。




「知れば知った分だけ、わからなくなっていく」という詞は
老子からの引用だそうで結構ジョージって面白い。
彼の詩はだんだん深くなっていきますがこういう下地もあったんだなあ。

ジョンもポールも評価するジョージの隠れた名品です。




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Past Masters
Past Masters

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Ⅰ ~ レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリンレッド・ツェッペリン
(2005/05/25)
レッド・ツェッペリン

商品詳細を見る

1969年のデビュー・アルバムです。
ベスト盤こそ持っていましたがツェッペリンをよく聴くようになったのは最近です。

やはりあのヘンなギターに惹かれるのと
ドタバタ暴れるドラムに金属的な声。
そして実は一番テクニカルで端正でかつエモーショナルなベースの良さが
分かったきたからかも知れません。

1曲目グッド・タイムス・バッド・タイムスの
リフというか単音のあの部分(説明がうまくできません)のギターのカッコよさといったら。
まったく不思議な音階です。
(やはりリフ名人ロバート・フリップもヘンな音階が多いですね。)

有名どころではコミュニケイション・ブレイクダウンもカッコいいなあ!
ハード・ロックっていいですなあ。

これらのハードな楽曲の中で
英国フォークっぽいところが出てくるのも
彼らの(主にジミー・ペイジの嗜好なんでしょうが)魅力のひとつかと思います。
本作の中ではブラック・マウンテン・サイド
英国っぽさにインド風味も加味されたこれまた素晴らしい曲です。




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レッドジャイペリン1
ウィキペディアのレッド・ツェッペリンの項には
おれさまについての記載もあるぜ。
(東京都:剛田武さん)
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