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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

庶民の喜び 50%off

今日はイオン様で大変素晴らしい買い物をしたのでご報告です。

緑豆もやし
2×38円=76円→値引き36円

大人のティラミスエクレア
3×105円=315円→値引き159円

ヘーゼルナッツ珈琲ラテ
257円→値引き129円

天盛り 華
429円→値引き229円
さらにボーナスポイント30P

ここからは驚異の50%超え

ロールカツ
321円→値引き221円

比内地鶏鍋用
2×598円=1,196→値引き898円

軟骨入りチーズ鶏だんご
2×321円=640円→値引き482円

ハムたまレタスサンド
3×280円=840円→値引き585円

サラダチキン
372円→値引き257円

揚げ鶏
183円→値引き123円

揚げ鶏
205円→値引き146円

揚げ鶏
189円→値引き129円

揚げ鶏
198円→値引き138円

レジ袋5円
(レジ袋のみ定価が惜しい)


計1,697円でワオンポイント8円分


いい買い物だった。

けど書き出しているうちにあまりの庶民ぶりに空しくなってしまった。
安月給がそもそもイカンのです。

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FLACでリッピング

以前よりMP3という圧縮フォーマットでCDをコピー(これがリッピング)
していました。
しかしMP3という形式はデータ容量は大幅に減るものの
その分、音質が劣化します。

いったんMP3でリッピングしたファイルを
再びマイCDとしてCDに焼き直した時のその変質ぶりは
結構悲しいものがありました。

しかしまあそんなものかとも思っていたのですが
最近FLACという音の劣化のない形式があることを知りました。

もちろんデータ容量はMP3に比べると大きいのですが
いまは扱える容量自体も大きくなっているのでなんとかなりそうです。

そんなわけでMEDIA MONKEYというフリーソフトを使用し
FLACでリッピングしなおしています。

記念すべき一枚目はビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』です。
ペット・サウンズ

しかしMEDIA MONKEYの扱い方がまだわからず
ジャケット写真を選んでいる間にアルバム名等置き換わってしまい
いったん消去という結果になりました。
しかしその後扱い方も慣れてきました。

リッピングですが楽しい。
もともとコレクター体質なので、
リストを作りながら作業していくが楽しい。
MEDIA MONKEY内で枚数が増えていくのが楽しい。
アルバムジャケットも入れられるのでなお楽しい。
コンピレーションものでは曲ごとにアーティスト名が入るので楽しい。

いずれハードディスクプレーヤーを買って聴くために
今のうちに取りためようという算段です。
パソコン上で聴くのは可能ですがこれは音質的にはあまり変化なさそう。
(専用機でないためいろんなノイズが入るらしい)
聴くことを考えずまずリッピングしていくところが私らしい。

休日返上+毎日1時間の作業でいま3百枚リッピング終了。
バカみたいです。

ジョージ・ハリソン『電子音楽の世界』もリッピングしてしまいましたが
多分聴かないだろうなあ。
電子音楽の世界

CDはあと1,000枚程度ありますが200枚くらいは絶対聞かないとして
まだまだ800枚のリッピングが残っています。
クローゼットの奥やらいろんなとこにあるCDを引っ張り出したりするのも
楽しい作業です。

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Money (That's What I Want)

Money (That's What I Want)

ウィズ・ザ・ビートルズ
ウィズ・ザ・ビートルズ

1963年「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録。
あっ、曲名見てもメロディが思い出せない。
ごめんなさい。



そうでした。そうでした。
かなり黒い。
カヴァー曲だったんですなあ。

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なぎなた

『なぎなた』
倉知淳
なぎなた (創元推理文庫)


完璧だったはずの殺人計画を徐々に崩壊へと導いてゆく、
“死神”を思わせる風貌の警部。
米大統領選挙の熱狂の最中、勃発したひとつの殺人事件。
謎は、消え去った三発の銃弾。
たくらみに満ちたミステリ・ワールド、「運命の銀輪」「闇ニ笑フ」
「幻の銃弾」など七編を収録。


刑事コロンボの第一作目のような犯人設定である『運命の銀輪』
当然ながら倒叙ミステリです。
そして執拗に犯人を追い詰める刑事はコロンボとおなじ中年刑事ですが
風貌が異なります。
陰気で死神を思わせる風貌。これはいいキャラかも。
ラスト突然雄弁になるイケメン刑事のセリフもなかなかいい。

でもシリーズ化はされていないみたい。(この文庫本発売時では)

『見られていたもの』・・・なるほどそうきたか。
作者が狙ったのは”本格ミステリの入門編”。
これが楽しめれば本格ファンの仲間入りです。

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フライ・バイ・ワイヤ

『フライ・バイ・ワイヤ』
石持浅海
フライ・バイ・ワイヤ (創元推理文庫)


隆也のクラスの転入生は、二足歩行のロボットだった!
これは病気の少女をロボットを通じて通学させる実験だという。
奇妙な転入生にも慣れてきたある放課後、校内で級友が撲殺され、
彼女の背中が被害者の血で染まっているのが発見される。
殺害の動機は?
ロボットと事件の関わりは?!友人の死に直面した隆也たちを
新たな事件が襲う…。近未来を舞台にした青春本格ミステリ。


創元推理文庫での石持作品はSF的な設定が多い。
出版社としてのカラーを出しているのでしょうか。

本作はロボット転校生がやってくる(自称美少女)!です。
ロボットといっても病気で学校へ来られない少女が操作しているらしい。

ここらへんが軸となって殺人事件が起こりますが、
その動機は理屈ではそうでしょうが、なんともなあ。という塩梅。

まあ石持作品は理屈の面白さが主なのでそこはあまり気にせずとも
良いのかもしれません。

一応真犯人探しでは学生たちが討議していますので
いつもの石持テイストは健在です。

さて本作、ミステリでありますが学園ものでもあり、
ラストは結構いい雰囲気です。ちょっといいね。

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ノヴァーリスの引用/滝

『ノヴァーリスの引用/滝』
奥泉光
ノヴァーリスの引用/滝 (創元推理文庫)


恩師の葬儀からの帰り道、男たちは酒を酌み交わしながら、
かつて図書館の屋上から墜落した友人の死の真相を推理する―
幾重もの推理が読者を彼岸へと誘うアンチ・ミステリ
「ノヴァーリスの引用」。
罠と悪意にからめとられ、極限状態に追い詰められていく少年たちの心理
を緻密に描きだした傑作と名高い「滝」。
著者のミステリ世界が凝縮された初期の代表作を一冊にまとめて贈る。


これは私には難しい作品でした。
エンタメ性をはぎ取ってしまった作風。
物語としてどういう結末を迎えたのかわからないラスト。
読み手としての力不足を実感しました。

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読み手になにがしかの知識と教養を要求する作品です。
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今年の流行語大賞:最も強い言葉で非難する

また今日もアレがなりました。
とはいっても会社へ行かなくてはならないので
ラジオで状況を確認していたら
官房長官がまたしても

最も強い言葉で非難する

と言っていました。

これ具体的になんか言ってるんでしょうか。

ネットで調べてもはっきりとわからない。
出てくるのは

お前、髪型ヘンだろ!

とか大喜利みたいのばっかりです。

それにどこの誰に伝えているのかもわからないですよね。

最も強い言葉で非難する、という言葉を
日本のマスコミの前でいって終わりじゃないよなあ。

今日の日経平均は
大幅に下がるどころかむしろ上昇。
これも不可思議。慣れちゃったんでしょうか。

最も強い言葉の効力も全くない場合はどうすればいいんでしょうか。
やはり髪型問題で攻めますか。

まあ、そんなわけで
是非流行語大賞に!

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