ブルーノート・ライヴ’95 〜 ステファン・グラッペリ

ブルーノート・ライヴ’95ブルーノート・ライヴ’95
(2006/03/08)
ステファン・グラッペリ

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ジャズ・バイオリニストの95年のライヴ盤。
と軽く書きましたがこのグラッペリさんは1908年生まれです。
すごいな。この爺さん。

この分野は詳しくないのですが
ポール・サイモンのS&G解散後のソロ1作目『ポール・サイモン』の
「ホーボーズ・ブルース」で競演しているので名前は知っていました。
(この曲はサイモンのリズム・ギターとグラッペリのヴァイオリンのみのインスト曲です)

さて本作。
当然ながら全盛期の演奏ではないのでしょうが
愉快に駆け回っているかのようなヴァイオリンが楽しいです。

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

溶けるあめ

出張に先立ち
ビジネスバッグを整理していたら中からこんなものが出てきました。
溶けるあめ
のど飴なのですが溶けてます。
しかもいったん溶けたのがまた固まった状態でなく
液状のままです。
袋も膨らんでいます。

破裂していたらたいへんなことになっていたあ!

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ジャンル : ライフ

MASTERキートン

MASTERキートン (18) (ビッグコミックス)MASTERキートン (18) (ビッグコミックス)
(1994/08)
勝鹿 北星、浦沢 直樹 他

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なにをいまさらって感じですが
MASTERキートン全18巻読み終えました。
オックスフォード大学を卒業した考古学者(これ方面でずっと職探し中)であり、元SASのサバイバル教官でもある
平賀=キートン・太一の活躍を描いた読みきり形式の作品です。
ロイズの保険調査員でもあることからさまざまな事件に巻き込まれていくのですが
そこでのドラマはさすが浦沢直樹といったところです。

ところで最近、20年後を描いた「MASTERキートン Reマスター」っていうのが発表されたみたいです。
気になりますなあ。

本作や、「20世紀少年」「モンスター」「パイナップルARMY」「プルートゥ」と基本105円で揃えました。
新品で買えばすぐに手に入れられるところあえて105円で時間をかけて揃えていく、この心意気を評価ください。

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ポンちゃんラーメン

GW中、白樺湖へ一泊で家族旅行をしてきました。
一日目は豪雨が予想されたので牧場や高原を巡る事はあきらめ
佐久のイオンへ。
長野の物産コーナーがありそこで下記を見つけたので購入。
ポンちゃんラーメン
ポんちゃんラーメン。
たぬきのイラストがいい感じを醸し出しております。
カップめんのフタを集めていたりしているので
じぶんへのお土産として購入。(安いお土産だな)
味はまったく普通のラーメンですが具も多くなかなかおいしかったであります。

さて2日目は
雨の心配をしつつもレジャーランドへ入園。
フリーパス券で入ったので
元を取ってやろうと各種アトラクションをめぐり
ゴーカート、ジェットコースターと楽しみました。
そして特に名を伏す下記マシンへ。
スペースセブン

酔いました。

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怖い話

怖い話 (幻冬舎文庫)怖い話 (幻冬舎文庫)
(2011/08/04)
福澤 徹三

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ホラー作家で実話怪談の作家でもある著者の「怖い本」です。
オカルト的な怖さは少なく
こんな人が怖い、食べ物が怖い、虫が怖い、といった感じで
むしろおもしろみのあるエッセイになっています。

さて、この本のカバーの絵ですが
ネット上、怖い絵としてよくでてくるベクシンスキーって方の絵です。
これは怖いですねえ。この絵は3回見たら死ぬそうです。
わたしもあと数十年後には死にそうです。

さて絵の話題ではオカルトの領域で「ヒカルさんの絵」というのがあるそうです。
これはちょっと怖い。(絵そのものは検索しても見つけられませんでした・・)

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テーマ : 気になること・もの
ジャンル :

イタリアン・グラフィティ 〜 ニック・デカロ

イタリアン・グラフィティイタリアン・グラフィティ
(1992/01/21)
ニック・デカロ

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1974年発表。
このジャケットのウサンクサイ人こそニック・デカロですが
私はなにでこの人を知ったのだろう。
このジャケットは名盤紹介等で見覚えがありましたが・・

AORの名盤ともいわれていますが
ソフト・ロック関連として買ってみました。
聴いてびっくりというか納得というか
ジャズ・ソウル路線のエッセンスを取り入れて
華麗なアレンジで聞かせています。
この雰囲気いいなあと思っていたら
ロジャー・ニコルズのアルバムでもアレンジをしていたようです。納得。

本人自作曲はないのですがアレンジャーとして完全な楽曲に仕上げています。
また歌声もこのジャケットの顔からは想像できない甘くかろやかなトーンです。

大人のロックという言い方もいやなのですが
ちょっと上品な洗練された人々たちの音楽っぽい気がします。
For the sophisticated people(byタモリ倶楽部)ってな感じです。

そうそう私はジェイムス・テイラーのアルバムでのアレンジャーとして彼の名を知ったのでした。
これも見事なアレンジでした。

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テーマ : 70年代洋楽
ジャンル : 音楽

霧に溶ける

霧に溶ける―笹沢左保コレクション (光文社文庫)霧に溶ける―笹沢左保コレクション (光文社文庫)
(2008/11/11)
笹沢 左保

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始めて笹沢佐保を読んだ時は驚きました。見事な本格ぶりだったのです。
(よくは知らないながらも本格推理を書くイメージがまったくありませんでした)

本作も本格推理となっております。
ミス・コンテストの最終予選に残った5人の美女を襲う事件です。
自殺か事故か他殺かも不明瞭な出来事が起こります。
胡散臭い人物を配置しフーダニットでいきますが
密室、機械トリックなどいろいろ盛り込んでおり飽きさせません。

難をいえば動機が弱い気もしますけどそこはそれ。
出てくる人物たちが利欲をむさぶる人たちなのでまあ納得します。

しかし光文社の新装版・笹沢佐保コレクション、集めたくなりますなあ。

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テーマ : ミステリ
ジャンル : 小説・文学

浪漫 〜 リッキー・リー・ジョーンズ

浪漫浪漫
(2008/06/25)
リッキー・リー・ジョーンズ

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1979年発表。
いま久々に聴いています。
1曲目「恋するチャック」目当てで買っていますが
改めて聴くと全面的にジャージーな雰囲気と魅惑的な歌声が大変心地よいんです。

なんだか気の強そうなお顔をされていますが
コケティッシュな魅力もありそうですね。

いわゆるシンガーソングライターですが
バックミュージシャンが凄い。
知ってるところでも
スティーヴ・ガッド/ニック・デカロ/トム・スコット/ジェフ・ポーカロ/ウィーリー・ウィークスなど
ほかにも有名どころたくさんです。
プロデューサーもレニー・ワロンカー/ラス・タイトルマンと大物です。

インナーに二人の少年と一人の少女のポートレイトがありますが
キャプションが
Russ and Rickie and Lenny at home in Santa Monicaとなっています。
幼馴染なのかな?

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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

日本人だけが知らない 日本人のうわさ

日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ (光文社新書)日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ (光文社新書)
(2010/02/17)
石井光太

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日本人が世界からどう思われているかを
うわさを通して探っていこう、という内容です。
そういうのを集めたんでしょうが日本人は良く思われていないんですねえ。

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

猫の舌に釘をうて

猫の舌に釘をうて (光文社文庫)猫の舌に釘をうて (光文社文庫)
(2003/07/10)
都筑 道夫

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表題作は都筑道夫の代表作です。
物騒なタイトルですがそんなひどいことはしていません。
なにしろ猫が登場していないのであります。

”私はこの事件の犯人であり、探偵であり、被害者・・”という設定であり
私が手記を束見本に残すという構成。
「読者への挑戦」もひねりがありトリッキーな作品です。

この束見本(製本時の本の厚さを確認するための白紙を綴じたもの)を利用したしかけがありますが
さすがにこれは電子媒体では表現しずらいでしょうなあ。

こういう凝った作品って昔からあったんだなあ。

『哀愁新宿円舞曲』は独立した短編集でミステリー度はあまりありませんが
夜の新宿を舞台にした哀愁ある作品から
手紙のやり取りで構成された作品、毒薬をめぐる悲喜劇などバラエティーに富んでいます。

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テーマ : ミステリ
ジャンル : 小説・文学

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