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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

あれから50年。サージェント・ペパーズ祭り!


It was twenty years ago today
Sgt.Pepper taught the band to play

ペパー軍曹がバンドに教えたのが20年前の今日。
さらに50年たって2017年。



狙いはこの2CDあたりかなあ。
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2CD)
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2CD)

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Keep Coming Back To Love ~ ポール・マッカートニー

Keep Coming Back To Love ~ ポール・マッカートニー



私はアルバム1993年の『オフ・ザ・グラウンド』は通常版でなく
the complete works というのを持っているのですが
そちらに収録されている曲です。
オフ・ザ・グラウンド/ザ・コンプリート・ワークス
オフ・ザ・グラウンド/ザ・コンプリート・ワークス

ずばりこんな曲のことなどすっかり忘れていたのですが
久々にこのアルバムを聴いたら超いい曲でした。

アレンジは90年代でしょうが、
軽やかなメロディ・ハーモニーは70年のアメリカンな雰囲気です。
ポールにはちょっと無いタイプの楽曲です。

調べたらこの時のバンド・メンバー、ヘイミッシュ・スチュアートとの
共作でした。
彼はスコットランド人ですが、アメリカン・ソウル色の強いロックを展開
した「アベレージ・ホワイト・バンド」の中心メンバー、との事で
ヘイミッシュ色が強い作品なのかもしれません。

インパクトは少ないが地味にいい曲です。
ポールには通常アルバムには入らない曲で
こういったいい曲がたくさんあり注意が必要です。

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はい、泳げません

『はい、泳げません』
高橋秀実
はい、泳げません
はい、泳げません


超がつく水嫌い。小学生の時にプールで溺れて救急車を呼ばれた。
大人になっても、海・湖・川などたくさんの水を見るだけで足がすくむ。
なのに、なぜか水泳教室に通う羽目に。
悩みながら、愚痴りながら「泳げる」と「泳げない」の間を漂った2年間。
混乱に次ぐ混乱、抱腹絶倒の記録。
史上初、〈泳げない人〉が書いた水泳読本。
泳げるようになって、人生変りましたか、ヒデミネさん?


第1章、水がこわくて仕方がない、が可笑しい。
プールの授業がいやで色んなウソを交えて休もうとしていたのが
今の人格形成につながった、というくだりは大爆笑です。
なるほど私の人格形成もこんな感じで出来てきたんであろうなあ。

その後の章は、スイミングスクールでの出来事を
とぼけた味わいで描いています。

全編可笑しい。桂コーチとのやり取りもいい。
高橋さんの筆にかかると皆いいキャラになりますね。
もちろん高橋さん本人がトボケたいいキャラだからでしょうが。

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当然ながらこれ読んで泳げるわけではありません。
(高橋さんは泳げるようになりました。)
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心臓と左手

心臓左手
石持浅海
心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫)
心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫)


ミステリーにおける最大の謎は、人の心の奥深くにある―。
警視庁の大迫警視が、あのハイジャック事件で知り合った「座間味くん」
と酒を酌み交わすとき、終わったはずの事件は、
がらりとその様相を変える。
切れ味抜群の推理を見せる安楽椅子探偵もの六編に、
「月の扉」事件の十一年後の決着を描いた佳編「再会」を加えた、
石持ミステリーの魅力が溢れる連作短編集。


「座間味くん」を探偵役としたミステリです。
過去に起こったが解決したテロ組織に絡む事件(大迫警視が関係者)
の概要を聞いた「座間味くん」が事件の真相を推理します。
警察対テロ組織という構図の中で当然とされていた見解から生まれる
事件の”解決”を「座間味くん」が一般人の視点で覆していきます。

冒頭の一篇「貧者の軍隊」なんてまさにそうですね。
視点が切り替わることで事件の構造が変わりました。

作品のスタイルは全て同じフォーマットなので、
読み進めるうちに
あっ、これきっと伏線になっているはずだとか、ここがポイントだな、
と思うようになっていくのも楽しい部分です。

心臓左手」はなんとなく法月綸太郎さんあたりを思い起こしました。

「沖縄心中」では沖縄米軍問題を扱っています。
作中「座間味くん」に、
米軍とともに生まれた今の沖縄文化が好きなので
米軍問題には意見がいえない、
といった発言をさせています。
ここらへん多くのリアルな日本人の意見かも。

扱われる問題は石持さんらしく社会性のあるものですが
ミステリとして何より面白いのでオススメです。

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『月の扉』を読んでいなくても問題なく面白いと思います。

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どん兵衛CMが反則だ

どん兵衛CMが反則だ



「逃げ恥」感がスゴイ。
「平匡」感がイイ。
吉岡里帆がカワユイ。

日清食品ホールディングスの株を今のうちに買っておこう!
→67万5千円・・・・・買えません。
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天使に幸せになる方法を聞いてみました

『天使に幸せになる方法を聞いてみました』
辛酸なめ子
天使に幸せになる方法を聞いてみました (角川文庫)
天使に幸せになる方法を聞いてみました (角川文庫)


どんなに物質的に恵まれていても、霊格が低い人には真の幸せは訪れず、
高い人は更なる次元に上昇することができるという。
自らの霊格を上げるため、辛酸なめ子がスピリチュアルの最前線に
体当たりチャレンジ。ヒマラヤの聖者・ヨグマタ相川圭子さんから
秘儀を受けたり、天使からの伝言を聞いたり、
チャネリングやホメオパシーを試してみたり…。
本当の幸せを求めるすべての人におくる、
スピリチュアル世界の旅の手引き。


私が全く知らない、むしろうさん臭いと思ってしまう、
スピリチュアルな世界を辛酸なめ子さんが体験してレポートしています。

この方、基本的にはこういった世界を肯定する方のようですが、
やけに丁寧な表現にて結構おちょくっているようにも思えるし、
真面目にやっているようでもあり不真面目のようでもあり、
そこがわからなく独特の可笑しさとなっています。

彼女のこの系統は何冊か読んでいますが
きっとおちょくっているんですよね?
違うのかな?
いやネタかな?

スピリチュアルとかアセンションとかそんな24のレポートです。

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この系統の本、きっとまた買います。

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ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディは1973年発表『インナーヴィジョンズ』収録曲です。
インナーヴィジョンズ
インナーヴィジョンズ




本アルバムは「トゥ・ハイ」や「汚れた街」など
クセがありながらもキャッチーな曲が揃っていますが、
この「ゴールデン・レディ」はひたすらその洗練された響きに
聴き惚れてしまうってタイプの曲です。

そうはいっても改めていいなと思ったのはつい最近なんですけどね。

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